.
.
.
.
.
.
.
.






「斬りますよ」から感想等頂けると、二人が舞い上ります^^






.
.
.
.



NO SITE

* 杵島月莉(文章) *

コメントをつけるにあたりどうして琴古主になったのか、とゆうさんに訊かれたのですが、琴古主自体はいつかやろうと思っていた妖怪です。
いまや伝えるもののなくなった流派/古いスタイル/失われた過去に固執する器物の怪で、自分で自分を弾く古琴の姿で描かれます。
いつかやりたいな、と空想していた時の登場人物も年寄りが多かった(笑)。
それがこのような話になったのは、間違いなくゆうさんの影響です。

名前に新の字を頂く作中の“新き”には、自分で考えるいわゆる芸術家のイメージの左翼と、ゆうさんのイメージが少なからず投影されています。
あとB型っぽい女子を書きたかった、人の話を聞かない、おしゃれで奔放な、ぱっつん前髪の似合うような。
あとはフェイクとしてのエクスカリバー伝説=道具が人を選ぶ話を書きたかったんだと思います。

…だめだ。もっともらしく喋るのはこれで限界です。もう勘弁してください…







* ゆう(絵) *

スローガンは「熱情と妄想のままに」。
こんな美味しいポジションに 本当に自分が居座っていいのか!?と始終キョロキョロしっぱなしでした。
しかし振り返っても、誰も居ない。ニヤリとほくそ笑んで、「好きなようにやっちゃうぞ、いいの?w」

物語と絵の融合、序盤のぴいんと張り詰めた夜の空気から一転、最後には
頭の中で、奏でる琴の多重奏がぐわんぐわんしていたら嬉しい!

退魔のとこの剣さんの顔と
放射(琴)線と
”苦悶の女”のトルソー(エスペシャリィ、腰 ラ イ ン)
限りない興奮を下さった杵島さん(こしょっ)
に 惜しみない愛を込めて。
筆を握ったのはこんな人でした。まじめに描いてても、蓋をあけりゃ只の変態です。
お付き合い、どうもありがとうございました!









200/12/22
Copyright(C) 2007-2008 杵島月莉 ゆう